おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第592回脳活は!『お酒とむくみ
』についてお話します
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』についてお話しますたくさんお酒を飲むと、
⇒「むくみ」が出て、
⇒「尿量増加」
⇒「脱水」&「頭痛(二日酔い)」
辛いフルコースが待っています
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。アルコールの代謝はまだ解明されていないところも多くありますが、ビールやワインなどのお酒をたくさん飲むことによって
血中アルコール濃度上昇⇒
体温上昇・血管拡張
体温上昇・血管拡張⇒
アルコール濃度を薄めるため血管に水分を取り込む
アルコール濃度を薄めるため血管に水分を取り込む⇒
更に血管拡張
更に血管拡張⇒
静脈やリンパによる処理が間に合わなくなる
静脈やリンパによる処理が間に合わなくなる⇒
むくみが出る
むくみが出ると言われています
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飲み会の帰りに、靴が履きづらかったり
、翌朝顔がむくんで「あちゃ~」状態になるのはこのためです
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。更に時間が経過するにつれアルコールを代謝するために水分がどんどん使われ、体外に大量に出てしまいます

今度は水分が足りなくなって脱水状態になり、ひどい頭痛になったりします
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。この状態がいわゆる「二日酔い」です
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楽しく飲むには水分をできるだけ補給して脱水を防ぎましょう
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アルコールはこのように水分の代謝に非常に大きな影響を与え、飲みすぎると「むくみ」や脱水を急激に引き起こします
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。特に夏は、「冷えたビール」を「冷房の効いた店で」「冷たくて、塩辛いつまみを食べながら」と調子にのると…まさに「むくみ」と「二日酔い」の負のスパイラルに陥ります
!。
!。お酒は楽しくね
お酒はその日に代謝
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした