【再配信】和食11月2日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
 
第422回脳活は!『和食2』についてお話します
 
世界で食べられている炭水化物食品には、米、パン、めん類などが様々ありますが、もっとも太りにくいのが「お米」ですおにぎり
お米に含まれる75%の炭水化物を糖質に変える調理法「炊飯」
人間と同じように3分の2の水分量を保つのが、旨みの黄金率王冠2
ご飯のつややかな光沢はオリゴ糖で、腸内のビフィズス菌を増やし、整腸作用を高めて免疫力をアップするという優れた成分なのですキラキラ。 
 
唾液の中には、多くの消化酵素が含まれていますが、その中でも一番多いのがアミラーゼです
アミラーゼは、炭水化物を消化する酵素ですから、穀物が主食であるのは、理想的なのです
縄文人はくるみ、ドングリなど木の実を中心に、炭水化物を総カロリーの60%摂取していました
その後の弥生時代は米や穀物を主食とし、カロリー源の60%は炭水化物でした
穀物を主食とする炭水化物中心の食生活は、生まれながらにある「日本人の英知」なのです。 
 
1989年、イギリスのマイケル・クロフォード教授は、「日本人の10代の知能指数は、どの民族よりも高い」という研究データを発表しました
魚に含まれるDHAは、脳や神経の成長を促す成分で、「頭をよくする作用がある」と大きな話題になりましたねフグ
四季の野菜も加えて、日本の「穀・菜・魚」の究極のバランスが『和食』なのです
 
お箸の国に生まれてよかった音符健康管理士の今井でした