おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
第706回脳活は!『心を元気に
』についてお話します
。
』についてお話します心配事や緊張が続くと心がダメージを受けますね
。
。心が弱ると、体や行動にまで変化が起こります
!
!何となくそう言うものだと思っていますが、実はこの連鎖には体のバランスを保とうとする機能が関係しているのです
。
。人間には、「ホメオスタシス(恒常性)」
天気や気温や湿度など外部環境が変化しても、体温や血圧、血糖値など体内環境を常に最適な状態に保つしくみのことで、恒常性ともいいます
。
。このホメオスタシスは
「自律神経系」
「内分泌(ホルモン)系」
「免疫系」
が三角形のようにお互いに情報交換しながら、働くことで健康が保たれているのです。
実はこれに指令する脳や脊髄の「中枢神経系」が、三角体の頂点として位置しています
。
ストレスを受けると、それに応じたストレス情報が視床下部というところから発せられ、底辺の三角形が恒常性を保とうとするわけです
。
実はストレスによって『こころ・体・行動』に変化が現れるのは、ストレスという環境の変化に対して、何とか適応しようと三角体のホメオスタシスが働いているからなのです
。
。明日は心を元気にする方法をお話しますね
人間の機能ってスゴいな
!健康管理士の今井でした
。