おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
第773回脳活は!『江戸しぐさ
』についてお話します
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』についてお話します今日はマナーのお話
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江戸しぐさとは、今からおよそ200年前の江戸の町で、みんなが気持ちよく暮らすために生まれた振る舞い方をいいます
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当時の江戸は、世界で最も人口が多かったそうです
!
!生まれも育ちも違う者同士がうまく暮らしていくために、「他人を想うこと」をポイントに生まれた江戸しぐさ!
最近、電車やバスで、マナーの悪さにイラッとしたことありませんか
?
?今日は、江戸しぐさの中でマナー向上にお役に立つものをご紹介します。
【こぶし腰浮かせ】
人が乗車してきた際に、こぶしひとつぶん腰を浮かせてつめること。
みんなが少しずつつめれば、座れる人が増えていきます
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江戸時代の乗合船では、誰かが乗船するたびに、みんなが「阿吽の呼吸で」こぶし腰浮かせをしていたとか
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!誰かに催促されてから行動するのは恥とされていたから、譲り合うのは当たり前だったんですね
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。逆に席をつめてもらった方も、感謝の言葉を忘れませよ
。
粋ですね
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。【肩引き】
狭い場所を行きかう際、ぶつからないよう互いの肩を後ろに引き、体を斜めにしてすれちがうことをいいます
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荷物を持っている場合、他人の邪魔にならないようにずらしたり、かかえたりするのも肩引きと同じことです
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。乗り物で荷物を網棚にのせたり、邪魔にならないよう体の前にかかえたりするのも、現代版の肩引きといえます
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。肩引きを心得ていれば、狭い通路を我が物顔で通ったり、荷物でふさいだりすることはありません。
明日も素敵な江戸しぐさご紹介します
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。域に生きる
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした