おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】第356回脳活は!『季節と土地の贈り物
』についてお話します
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』についてお話しますかつて日本は、食、学問、医学など、中国の影響を強く受けてきました
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鎖国によって独自の和漢方や和薬膳が培われ、今も日本の食文化や伝統食には、実に多くの和薬膳の知恵が生きています
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。薬膳は住んでいる風土や自然環境が根源になるので、日本の風土に沿ったものこそ薬膳パワーなのです
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。日本の風土の特徴は、島国で四季があり、湿度が多いこと
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!。明治時代の医師、石塚左玄は「春は苦味、夏は酢の物、秋は辛味、冬は油と、心して、食え」と教えています
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春には山菜を楽しみ、夏には酢味が効いた冷やし中華やトマト
などを好んで食べ、秋にはサンマの塩焼きにたっぷりの大根おろし、寒い冬には脂ののった魚や肉を使った温かい鍋料理が恋しくなります
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人間も自然の一部なので、季節ごとに体は変化し、それに従って、旬を楽しみながらその土地で採れた食材で料理をし、健康を気づかうことは医食同源の精神です
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旬の地場野菜や安全な食材を手に入れるためにも、生産者の顔が見える産直や信頼できるなじみのお店をもちたいものですね
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暑い夏には、冷やしたそうめんに大葉やみょうが、しょうが、ねぎ、ゴマなど薬味をたっぷり入れて食べたり、冷やっこの梅肉風味、キュウリとトマトとジャコの甘酢合えなど、旬の素材で夏の薬膳を楽しみましょう
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食べることは生きること
!健康管理士の今井でした
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