おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】第304回脳活は!『酵素と気温』についてお話します
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夏は、食事、エアコン、睡眠など日々の習慣から身体の芯を冷やし、低体温になりやすい季節です
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夏の過ごし方次第で冬の寒さに耐えることができる身体を作れますからね
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健康で生きるための最大の敵は、「冷え」。
冷えに関するこんな怖い話もあります
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日本で一番自殺の多いところは、秋田県、新潟県、岩手県、世界的にみると、ハンガリー、フィンランド、スウェーデン
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共通点は、ズバリ寒いところ
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。また、病気で亡くなる時に一番多い時間帯は午前3時~5時
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本来ならこの後セロトニンが分泌され体温を上げ、スッキリ目覚めることができるのです
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でも冷えている体にはこれが出来ないのです
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冷えは、体内酵素の活動を鈍らせ、病気を作り、もっと怖いのが、生きる気力をも低下させてしまうのです
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寒い地域は、寒さ故に姿勢が悪くなり、口呼吸になりやすく、寒い空気がそのまま肺に入り体を冷やし、悪循環を作り出すのです
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冬に外部環境に負けないためにも、夏体を絶対に冷やさず、自律神経を鍛える事が大事ですよ
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!健康も、代謝を高めるのも、若さも、ピチピチのお肌も、体を温めてあげてください
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「やる気がでない」「寝ても疲れが取れない」「眠れない」という方も体を温めてください
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温めれば、体内酵素がいっせいに働き細胞が活性化し始めるのです
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夏こそ冷やさない
!健康管理士今井でした
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