おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第933回脳活は!『山芋すりながし汁
』についてお話します
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』についてお話します平安時代には「芋粥」が流行したそうですが、鎌倉時代より前はすり鉢がなかったので、山芋を薄くそいで煮詰めたお粥は、身分の高い人しか食べられない高尚な食べ物だったそうです
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その後、江戸時代に『東海道中膝栗毛』の中で「丸子の宿(静岡県)のとろろ汁」という名物料理の記述があるなど、庶民の味になりました
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自生する山芋は、漢方などでは山薬と呼ばれ、生命力を養い、疲労回復や滋養強壮、胃腸改善によいとされています
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冷えたときやお腹が緩い時の養生食として山芋を入れた粥を食べたり、郷土料理にはすりおろした山芋をちぎり入れる汁物が伝えられています
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山芋と言えば、卵などを混ぜ合わせたとろろ汁を麦ごはんにかける食べ方が一般的ですが、寒い日には温かい汁物がうれしいですね
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。体やお腹が冷えた時にほっこり温まるすりながし汁がオススメ
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食欲がない時、体調不良の時に、すりおろしてさらに温めているのでお腹にやさしく、またとろみがあるので冷め難くて体も温まります
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。お夜食にもオススメです
。温まるだけでなく少量でもほどよく腹持ちがよいですよ
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。おだしの効いた香りと、滋味の深い山芋の旨味で、疲れた時にほっと一息つくのもいいですよ
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。食が身体を作る
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした