脳活チョコ2月14日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第924脳活は!『脳活チョコハート』についてお話します
 
今日はバレンタインですねドキドキ。脳にとっても最高のチョコチョキ
さぁ大切な方にプレゼントしてね!!
 
チョコレートの原料のカカオ豆の学名は「テオブロマ・カカオ」といいます
「テオブロマ」とは、"神の食べ物"というギリシャ語で、その名の通り、カカオポリフェノール始め、良質の脂肪分、食物繊維など、さまざまな薬効成分が含まれていることが知られています
 
チョコレートの中に含まれている成分で、頭をスッキリさせたり記憶力を助けたりする脳活的成分を紹介します
 
【テオブロミン】
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高め、やる気アップ。
カフェインの仲間ですが、興奮作用がマイルド。
また、自律神経を調節する作用があり、リラックス効果も。
欧米のホテルにはベッドサイドにチョコレートが置いてあることも
 
【ブドウ糖】
脳は、基礎代謝の20~30%を使ってしまうほど食いしん坊。
その脳にとって、唯一の栄養素がブドウ糖。脳をはたらかせるエネルギー源となり、脳の神経伝達物質・アセチルコリンの材料にもなります。 
 
【香り成分】
フェニルアルデヒド、ジメチルピラジン、フェニルメチルヘキサナールなど、チョコレート特有の香気成分は、中枢神経系に作用して集中度を向上させる作用があり、注意水準を向上させることが認められています
 
【ビタミン、ミネラル類】
ビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも脳の代謝に必要な栄養素
また、カテキンやアントシアニンなども脳血管内で抗酸化作用を発揮し、ボケ予防に効果があるといわれています。  
 
チョコって優秀!!!健康管理士の今井でした