おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第361回脳活は!『レタス
』についてお話します
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』についてお話します紀元前6世紀、ペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられるレタス
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地中海沿岸から西アジアにわたって分布する野生種から現在のレタスのもとになるものが主にヨーロッパで選び出され、東西に広がっていきました
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和名を「チシャ」といい、切ると白い乳液を出すことから命名されたといわれています
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栄養成分は、約95%が水分でカロテン・ビタミンC・ビタミンEなどのビタミン類やカルシウム・カリウム・鉄分などのミネラル類含んでいます
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。カロチンは抗酸化作用、ビタミンEはコレステロールを排出し血流をよくし、カリウムも豊富なので、高血圧・動脈硬化に効果があります
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鉄分は貧血の予防と改善に、ビタミンCは風邪や肌荒れを防ぎます
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食物繊維も含みますので便秘改善効果もあります
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さて、この白い液に含まれている『ラクッコピコリン』という成分には、鎮静・催眠効果があるといわれています
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イギリスの絵本「ピーターラビット」の中で、レタスを食べ過ぎたウサギたちが眠り込んでしまうという場面があることから、昔からレタスによく眠れる成分があったことは知られていたようです
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睡眠には、メラトニンやセロトニンというホルモンが大きく関係していますが、ラクッコピコリンは、これらと同じような働きをします
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この成分は葉にも含まれていますが、茎や芯に多いので、葉だけではなく芯も食べ、更にカルシウムやビタミンB群もしっかり摂るとぐっすり眠れますよ
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。レタスって素敵
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした