おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第821回脳活は!『知的背伸び』についてお話します
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毎月定期購読をしている雑誌をペラペラしてあたら、目に留まった『知的背伸び』という言葉。
93才の木村先生あまりにも素敵な提案が書かれていたのでご紹介したいと思います
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6月のことですが、『徒然草』をテーマにした博覧会に行きました。
『徒然草』といえば『枕草子』や『方丈記』と並ぶ日本三大随筆で鎌倉時代に兼好法師が書いたものです。
展覧会で『徒然草』に触れ改めて面白いと思ったのは、700年近くも前の時代に書かれてた昔々の話が、今の世の中に何でも当てはまっていることです。
例えば友達持つなら、医師か法律家と言った話や親への苦言もあります。
ぜひご自分で調べてみてください。
人の考えること、やることはいつの時代も変わらない。
科学は変われど人情は変わらないと実感するばかりです
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【中略~ここは明日
】
】今月の話は、少し年上の方にするような内容かもしれません。
しかし、今の自分を少しランクの上のものを読んだり見聞きしたりする事が大切です
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。何故なら今の若い人は知的虚栄心、知的背伸びが足りないと思います。
虚栄心でも、見た目の方ばかりではよくありませんが、知的な面での背伸びは必要だからです
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。もちろんらいくら自分をよく見せようとしても、本来の実力以上に見せるのは無理
。
けれど敬遠していた本を読み、美術館やオペラに行くなど知的に背伸びすることで少しずつ実力がランクアップしていくものです
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。古今東西、最高の物を見ることができる日本は、とても環境に恵まれた国
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そしてよく企画された美術館や博物館の展示を見ることは時代を読むことにも繋がります
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。まずは、古いと思っても『徒然草』を読んでみてはいかがでしょうか。
知的背伸び!素敵な提案でしょ
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした