おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第352回脳活は!『運』についてお話します
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イギリスの心理学者であるリチャード・ワイズマン博士が、10年にわたって幸運について調査した結果、「気持ちの持ちようが運を左右している」という結論を導き出しました
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。運が悪いと感じている人は、神経質で不安感が強いのでチャンスに気づけなかったり、事故に遭遇する傾向がありました
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。運のいい人は、リラックスしていて心を開いているので、偶然のチャンスに気づきやすいという特徴がありました
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。将来に対する期待においても、運のいい人は「うまくいくと期待」し、目標を明確に努力し意欲が高い
のに対し、運の悪い人は最初から「できないとあきらめてしまい」がちです
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のに対し、運の悪い人は最初から「できないとあきらめてしまい」がちです
。そのうえで、誰でも運のいい人になれるための4つの法則について紹介しています。
チャンスを最大限に広げること。運のいい人は偶然のチャンスを創り出し、チャンスの存在に気づき、チャンスに基づいて行動する
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虫の知らせを聞き逃さないこと。運のいい人は直感と本能を信じて正しい決断をする
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幸運を期待すること。運のいい人は将来に対する期待が夢や目標の実現をうながす
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不運を幸運に変えること。運のいい人は立ち直りが早く、不運を幸運に変える力を持っている
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博士の研究では、運が悪いと感じていた人たちがこの法則にしたがって行動したところ、実際に幸運度が向上したといいます
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4つの法則を意識的に自分にとりいれて、自らの手で幸運を引き寄せてみませんか
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虫の知らせ~逃さないぞ(笑)
健康管理士の今井でした
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