おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第653回脳活は!『粋な扇子のたしなみ』についてお話します
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何気なく扇いでいる扇子!
夏はもちろん、日常でも素敵に使いこなしましょう
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~香りを纏った扇子~
涼しい風だけでなく、香りを楽しむことが出来るのも扇子の楽しさです
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。白檀や桧を使ったものは、扇ぐたびにほのかな香りが漂ってきます
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こうした香りのある木・香木を使った扇子は少々値が張りますが、香りが何年も続く本格的アイテムです。
日本は湿気が高いので空気中に香りの粒子がとどまりやすく、香りがとても引き立ちますよ
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。また、お香と一緒に収納し、香りを移すのもオススメ。
あまり香りが強すぎるとTPOに合わない場合もありますから、和かな香りにとどめましょう
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~たしなみを感じさせる扇子使い~
●ご挨拶する時に使う
座って挨拶をする際、膝前に扇を置いて礼をすることがあります。
これは、扇子に自他の境をつくる結界の役割をもたせたもので、婚礼などの「祝儀扇」や、茶の湯で使う「茶扇」などで小ぶりです
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そこまで日常ですることはありませんが、贈答品を持参したり、正式なご挨拶をするときに用いると、たしなみを感じさせます
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●お金を渡す時に使う
御祝儀、御礼、月謝などを渡す時に、広げた扇子の上に乗せて渡すことがあります
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もともとお金はお盆に乗せたり、袱紗に包んだりしてお渡しするもので、扇子はお盆と同じ意味があるんですよ
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覚えておくと役立つでしょう
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これから夏本番!扇子使いで暑さも楽しめたら粋だね~
扇子をセンス良く(笑)健康管理士の今井でした
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