おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第839回脳活は!『お酒とビタミン』についてお話します
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お酒を飲むとすぐに真っ赤になって酔っ払ってしまう人もいれば、顔色を変えずにいくらでも飲める人、いろいろですよね
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アルコールを摂取すると、まず体に有毒な「アセトアルデヒド」という物質に分解されます。アセトアルデヒドはさらに体内で分解されて、無害な「酢酸」になります
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お酒の強い人と弱い人ではこの2段階目の反応、アセトアルデヒドから酢酸に分解する力が違うといわれています
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ちなみに日本人の約5%が「下戸」と呼ばれる全くお酒の飲めない人なんだそうです
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アルコールを分解し、最終的にエネルギーを作り出すときにビタミンB1が消費されるのに加えて、大量にお酒を飲んだときにはさらにビタミンB1が必要になるとされています
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お酒を大量に飲んだときは分解酵素だけでは分解が追いつかなくなり、違う方法で分解されます。
この反応で、ビタミンB1が大量に消費されてしまうのです
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さらに、アルコールはビタミンB1の吸収を悪くしたり、排泄も加速させる事が知られています。
大量にお酒を飲むとビタミンB1の必要量が上がります、ではどれぐらいの量を「大量」というのでしょうか?
一般に「節度ある適度な飲酒」は純アルコール換算で20gが目安となり、「多量飲酒」は60g以上をさします。
ビールなら中瓶1本が20gです!
これらの量を目安に、自分の「飲み方」を見つけるのもいいかもしれませんね。

お酒の前後のビタミンB1補給もお忘れなく
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!豚キムチがオススメ(笑)
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした※6月28日から7月9日まで出張のため脳活をお休みさせていただきます♪