ツナ缶!6月9日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第830回脳活は!『ツナ缶』についてお話します
 
マグロにたくさん含まれている『EPA』と『DHA』という成分。EPAには体内の過剰な免疫反応や炎症を抑制する効果があり、DHAは、記憶や感情、行動といった精神活動に深く関与して「脳に良い」言われていますグッド!
そんなEPAとDHAは、缶詰の形態になっても効果は損なわれないので、缶詰からEPAやDHAを摂取出来ます
 
ツナ缶の塩分は全体量の0.8~1.2%程度です。近年はさらに塩分を控えたものが発売されており、0.5~0.6%と、かなり塩分が低いものや、食塩やオイルが無添加の水煮缶タイプも発売されていますチョキ
 
なんと!ツナ缶(水煮タイプのもの)と、鶏のささ身ではエネルギーとタンパク質はほぼ同じ
ツナ缶の油漬けの場合エネルギーが約3倍ではありますが、他の成分はほぼ同じなので、用途と好みによって使い分けると良いでしょう
 
ツナ缶には、基本的に油漬タイプ、水煮タイプ、味付けタイプ、ベジタブルブロス(野菜スープを添加したもの)タイプがあります
カロリーを抑えたい場合や、炊き込み御飯などの炭水化物の料理に使う場合は、水煮タイプやベジタルブルブロスのタイプを選ぶのがオススメです
ヘルシーなサラダなどに使う場合は、ツナと相性の良いキノコ類や海草類と組み合わせたり、ビタミンが豊富な野菜をたっぷり使うようにしましょう
 
昔から親しんでいるとても身近な缶詰の代表格『ツナ缶』に色々な美肌や健康効果があるなんてとっても嬉しいですね
 
いっぱい常備しよっ(笑)にひひ!健康管理士の今井でした