おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第231回脳活は!『八十八夜
』についてお話します
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』についてお話します「八十八夜」とは、その名の通り「立春から数えて88日目」の日のことを言います
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今年は、立春が2月4日でうるう年でしたから「八十八夜は5月1日」です
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。歌の中で「夏も近づく♪」と歌われているように立夏の少し日前にあたります
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。暦の中で使われる二十四節気などの季節の区切りは、ほとんどが中国から伝えられたものですが、
「八十八夜」は日本の生活の中から生まれたの言葉で、日本独自の暦の数え方なのです
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日本でこの「立春から88日目の日」を意識したのは、農業と気候が深く関係していると言われています。
「八十八夜の別れ霜
」という言葉があるように、暖かい日が続いても八十八夜までは霜に注意して油断してはいけませんよ!という教えからです
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」という言葉があるように、暖かい日が続いても八十八夜までは霜に注意して油断してはいけませんよ!という教えからですこの時期は、作物の若い芽が育つときなので、特別に注意を払っていたようですね
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。八十八夜を無事に過ぎれば先ずはひと安心
、さらに「夏に向けての準備」を始めるには縁起の良い日とされてきました。
八十八という数字自体も末広がりで縁起が良いですね
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自然と共に生きる、気配り細やかな日本人の心を感じますね
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八十八夜に摘み取られるお茶は不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています
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。脳活流ご提案!今年は大切な方に新茶をプレゼントしてみては?
「お茶をいただく」とは香り、色、味と五感をフル活用できる最高時間です
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ペットボトルも便利ですが、脳は便利よりたくさんの情報が大好きであることをお忘れなく
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お茶大好き
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした