おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
第780回脳活は!『脳の断食禁止』についてお話します
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仕事や勉強のヤル気が出なかったり、ずっとボンヤリしてしまったり、、
時々このような『ダメダメ脳』になってしまいます
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その原因のひとつが「朝食抜き」
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。脳は体重の2%を占めるに過ぎない存在だが、エネルギー消費量は18~20%もあるといわれ、とても食いしん坊な臓器
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。脳のエネルギーとなるのは『ブドウ糖』だけで、その消費量は毎時5gにもなるとか
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しかも、脳はブドウ糖をためておくことができないので、随時供給するのが必要なの
!
朝食前の脳は約7~8時間も絶食状態
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英語で朝食とは『breakfast』!その意味は「断食を破る」、だから脳にとって朝食ヌキで1日をスタートさせることは、断食の継続
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!当然エンジンがかからず、集中力が散漫になったり、ヤル気が出なくなったりしてしまうのは仕方ないですね
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。食いしん坊な脳にとって朝食は重大な意味を持っています
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!厚生労働省による栄養調査によると、20代の男性の3分の1、女性の5分の1が朝食を食べておらず、朝食を食べる人の割合も年々減少傾向にあります
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。 理由は色々あると思いますが“朝食を食べない派”にもさまざまな理由がありますが、国立教育政策研究所の調査によると、毎日朝食を食べる子どもほど、テストの得点が高い傾向にあるとか
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!充実した毎日にするためにも、朝はフルーツジュースやトーストやおにぎりなどから脳のエネルギーである糖質を補給し、1日を素敵にスムーズにスタートさせましょう
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。 私はアサイーでチャージ
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした