おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第510回脳活は!『足の負担
』についてお話します
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』についてお話します普段どれだけの重さが足にかかっているかご存知でしょうか
?
足は体の中で一番下に位置するので、人の体重が足に全てかかるのは理解できます
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しかし、その人の体重分の重さだけが、足にかかるのではないのです
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体重が68kgの人の場合、ゆっくり歩くだけで、一歩踏み出すごとに「体重+体重の約2割」の重さがかかります
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つまり普通に一歩歩くだけで82kgの重さがかかるのです。
人間は1日平均約6.5km、歩数にして平均約7500歩と言われます
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単純に計算しただけでも足にかかる重さは1日615tにもなります
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硬いアスファルトの路上をかかとをつけて走った場合はどうなるのでしょう
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なんと、時速54kmで走る自動車が、ブレーキをかけずにブロック塀に衝突したときと同じくらいなのです
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。この衝撃は、かかとで受けた後、すね、ひざ、太もも、腰などを経て、最終的に首や頭に到達します
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また靴を履いた場合、その靴の底の厚さ(ヒール)によって、足の部位にかかる重さはかわってきます
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。人間は、かかとで体重の大部分を支えるようにできているので、かかとのある靴を履くことで、衝撃を軽減します
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。毎日毎日の衝撃からの足の負担は膨大です
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。睡眠で筋肉や骨の修復しない事が骨格系の老化を早めます
!
骨格系の老化は、私たちの生活の質を下げるだけでなく、血流も悪くするので病気のリスクも高くなります
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足を衝撃から守ることができる「歩き方」「靴選び」は必須ですよ
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足の元気にしみじみ感謝
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした
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