アジの開きの栄養12月27日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第747回脳活は!『アジの開きの栄養フグ』についてお話します
   
実は、干物にすると生よりぐーんと栄養価が上がりますアップ
生アジ100g中にタンパク質20mg、脂肪27mgですが、干物にするとそれぞれ、43mg、59mgと2倍以上に増加します
魚の脂にはEHPやDHAという不飽和脂肪酸がたくさん含まれ、これらは脳を活性化させ、血中コレステロール値を下げる優れものなのです
また、視力回復や皮膚の成長等をつかさどるビタミンAも大量に含まれています。
 
さて、焼いたアジの干物とアジの塩焼き、どっちがおいしいのかを科学的に解明すると?
うまみ成分であるイノシン酸やグルタミン酸の濃度はさほど違いはないですが、塩焼きのものより水分が多く、干物の方がみずみずしく弾力に富んでいますチョキ
この弾力の秘密は、塩水に浸すという干物の製造工程に秘密がありますドキドキ
水につけることによって、筋繊維が膨れ筋繊維と筋繊維の隙間がなくなり、魚肉中の水分が抜けにくいからだそうです
 
【干物のおいしい焼き方】
魚を焼くときの基本は『遠火の強火』です。
●ガスコンロの場合
焼き網を二つ重ねると、火が直接魚にあたらず『遠火の強火』が実現出来ますよ
干物をのせる前に焼き網を十分に焼いておき、油を塗っておきましょう。(皮がくっつきにくくなる)
 
●グリルの場合
網を2分程熱してから干物をのせます。
ヒレなどの焦げやすい部分は、アルミホイルでカバーをし、また、お酒を少々塗ると綺麗な焼き色がつきますキラキラ
身の面から焼き始めると、うまみ成分が中にギュッと閉じ込められ、且つ上になった身の焼き具合がわかります
身が白くなってきたら、全体に火が通ったので裏返し、皮の面を軽く焼きましょう
 
想像しただけで…ゴックンにひひ!健康管理士の今井でした