おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第743回脳活は!『お付き合いの極意
』についてお話します
。

』についてお話します今日と明日は、お付合いの極意といえる4つの「江戸しぐさ」をご紹介します。
【三脱の教え】
年齢、職業、地位を聞かずその人の本質を見極めること
。
。江戸時代は身分の差がハッキリしていましたが、あえて身分を聞かずに先入観を持たずに接することで、その人となりを見極めて本質を重視せよという教えです
。
。現代社会においては、名刺交換の時も肩書きに惑わされないよう注意したいですね。
また、肩書き云々に頼らずに付合えるようになったら素敵ですね
。
さて、江戸の町衆は他人を本名で呼んだりせず、あだ名や愛称で呼び合っていたらしい。呼び名を聞かれれば、聞かれたほうは愛称をこたえ、大事な本名に他人が気楽に触れてはいけないとか!
こうしたしぐさも粋ですよね
!
【時泥棒】
アポなしで突然訪ねたり勝手に予定を変更したりして、相手の時間を奪うこと
。
。江戸時代は、日の出から日の入りまでを6等分し時刻を決めていました
。
。人々はそれをきちんと心得て計画的に過ごしていたので、突然押しかけたり、一方的に予定を変更したりするのは「時泥棒」と呼ばれ、とても恥ずべきしぐさとされていました
。
。とくに相手が商人の場合、予定を変更せざるおえないときには、書付けを届けていたほどです。
お金は借りても後で返せますが、過ぎた時間は取り戻すことができないことから、「弁済不能の十両の罪」と言われるほど、「時泥棒」はやってはいけない行為なんですよ
。
。さて、携帯電話など便利になりすぎて、時間にルーズになりがちな今だからこそ、「時泥棒」にならないよう気を付けたいものですね
。
粋に生きたいな
!健康管理士の今井でした
。
!健康管理士の今井でした