おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第378回脳活は!『お見送り』についてお話します
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私たちは、毎日出会いと別れを繰り返しています
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この人と会ってよかった、同じ時間を過ごしてよかったと思えたら、また会いたくなるものですね
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。その鍵を握るのが、別れ際の態度かもしれません
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見送りをするほう、されるほう、どちらにも余韻を残す振舞いがあります
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。 京都では昔から見送りの作法があり、まず部屋の中で挨拶をし、玄関でもう一度、さらに外へ出て別れの挨拶をして、お客様が曲り角を曲がるまでお見送りをするのが礼儀だといいます
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現在、そこまでする家庭は少なくなりましたが、そのこころを受け継ぐ店では、こうしたお見送りの光景が未だに見られます
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この作法を大切にしている方からすると、「曲り角で振り向いて会釈をしてくださる方は、さすがだと思いますし
、振り向いてくださらない方だと少々落胆いたします
」と。
、振り向いてくださらない方だと少々落胆いたします
」と。この余韻が、こころに響き、またこの人に会いたいという気持ちにつながるから、それは再会への序奏ともいえます
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。そういえば、振り向いたとき、そこに笑顔が見れた時ほど嬉しい気持ちになるものはないかも・・です


ご縁は別れ際が肝心です
。今一度普段の態度を見直してみようと思います
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見送り美人を目指して
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした