おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第720回脳活は!『味覚と五感
』についてお話します
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「美味しい」「まずい」などの『味覚』は、甘味、塩味、苦味などが判断基準になっていると思われがちです。
しかし、味覚に加えて視覚、嗅覚、聴覚、触覚という「五感」が活用されて判断されているんですよ
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また、ある教授は『人は、五感を使って食べ物を味わう。
そのことが、分析力・判断力を培い、自分を知り、相手を敬う心を育てる。
それが人生を豊かにすることにつながる』と述べらています
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。味覚に加えて嗅覚で感じられるものは化学感覚と呼ばれます
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さらに私たちは、ネバネバ、モチモチ、ふわふわと表現されるような物理的性質も、美味しさを構成する大切な要素となります
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「のどごし」と言えば、日本食なら「お蕎麦は喉で味わう」というように、喉を通過する感覚を楽しみますよね
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さらに美味しさを感じる要素としては、温度や天候、雰囲気などの環境や、疲労や年齢等の生理状態、喜怒哀楽等の心理状態、食文化や体験等の情報なども影響します
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。美味しさって深いですね
!
!美味しいって素敵
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした