おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第719回脳活は!『徹夜明け
』についてお話します
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』についてお話します徹夜明けの過ごし方を昨日に引き続きご紹介します
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自律神経の交感神経が優勢になると、目が覚めて眠気が吹き飛びます
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冷たい水で顔を洗ったり、熱いおしぼりで顔をふいたり、熱いお湯や冷たい水のシャワーを浴びたりすると、温冷刺激が交感神経を活発にして、心身をシャキッと目覚めさせてくれます
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さて、カフェインは、脳にたまる「睡眠促進物質」の働きをブロックして、眠気を抑えてくれます
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ただし、目覚まし効果は接種してから20~30分ほどかかるので少し早めにとりましょう
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。なお、若い方は1~2時間、高齢者でも3~4時間で効力が半減しますので、運転中などは、眠気が復活する前にカフェインの再投入をしてください
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1人で静かにしていると、知らないうちに眠ってしまいます
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そんな時は、誰かと積極的に会話しましょう。人とコミュニケーションをとることによって、脳が活性化し眠気が減っていきます。
特に、日中の眠気のピークである午後2~4時には、来客や訪問の予定を入れておくと、日中の睡魔リスクを回避できますよ
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どうしても睡魔に勝てなくなったら、20分ほどの仮眠をとりましょう。
午後2~4時の眠気のピークでも、その前のランチタイムに昼寝するのもどちらもOKです
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仮眠の前にカフェインをとっておくと、ちょうど目覚めた頃にカフェインが効いてくるのでオススメです
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スッキリ冴えないまま、その日を過ごすのは勿体ないですよ
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!知恵でリカバー
!健康管理士の今井でした
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