おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第711回脳活は!『元気は内臓から
』についてお話します
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』についてお話します内臓が元気でないと体にハリがでません
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内臓には食物を消化・吸収してエネルギーに換える胃腸や肝臓があり、体の老廃物を排出する腎臓、膀胱や大腸もあって、それらの働きは主に自律神経によって調節されています
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また、内臓は脳と密にやりとりをしているので、体だけでなく、心の健康にも関係しています
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。 胃腸などの消化管は、食物の消化・吸収、排泄に関係しています
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その役割を果たすために、胃腸の粘膜層に自律神経や知覚神経終末が配置されています
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さらに胃腸を取り囲んでいる筋層には独自の神経ネットワークが構成されていて、胃腸全般の働きがコントロールされています
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大腸などの腸管にも、100兆個もの腸内細菌フローラが棲息しており、それは腸管の分泌や代謝、腸内の免疫の成熟や機能維持にも影響を及ぼしています
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腸内細菌フローラを構成する腸内細菌はビタミンB群やビタミンCを合成してくれます
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だからお腹を壊すとビタミン不足になってイライラするんですよ
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体って神秘的だな~

明日は内臓の応援団をご紹介しますね♪
内臓の元気は体温でチェック
!健康管理士の今井でした
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