笑いと病気10月15日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

シャッフルちゃんのワクワクブログ

五感をフル活用して楽しくワクワクして生きる!

おはようございますシャッフルちゃんのワクワクブログ-03B0372.gif
ゆっくり深呼吸しましょうシャッフルちゃんのワクワクブログ-65P600479_DCE.gif
 
第709回脳活は!『笑いと病気病院』についてお話しますシャッフルちゃんのワクワクブログ-03B0545.gif
 
笑いと病気については様々な機関が研究をしていますチョキ
今日はその一例をご案内します。
 
【笑いとリウマチ】
関節リウマチ患者の方が落語を鑑賞したところ、気分や痛みの程度が改善され、ストレスホルモンの「コルチゾール」の数値が減少したにひひ
また体内のリウマチの炎症を悪化させる物質の値が下がり、炎症を抑える物質の値が増加していたキラキラ
 
【笑いと脳疾患】 
脳疾患の患者の方が落語を鑑賞すると、6割以上の患者の血流量が増加アップ
脳波についても、笑った人は、くつろいでリラックスしているときに現れるα波と、考え事をしたり緊張したときに現れるβ波の両方が増え、脳の機能が低下しているときに現れるδ波とθ波が激減しましたキラキラ
笑うことによって脳が「リラックス」するとともに、脳の働きが良くなって脳が活性化したのですアップ。 
 
【笑いと糖尿病】 
 
中高年の糖尿病の患者に漫才を鑑賞してたっぷり笑ってもらい、食前と漫才鑑賞後に採血して血糖値を計測したところ、漫才鑑賞後においてほとんどの人の血糖値の上昇が大幅に抑えられました。その効果は大笑いした人ほど大きかったキラキラ。 
 
【笑いとアトピー性皮膚炎】
 
アトピー性皮膚炎の患者を、コメディ映画を観るグループと天気予報を見るグループに分け、それぞれの前後でどうアレルギー反応が変化するのかを、皮膚にアレルギーの原因となるアレルゲンを塗って反応を見ました。
そうすると、コメディ映画を観たグループは、天気予報を見たグループより、アレルギー反応が減少し、かゆみも減少しました。
ただし、笑いによるアレルギー反応の軽減の効果は一時的(3~4時間程度)であって、笑うことによりアトピー性皮膚炎が治ったというわけではないとのこと。 
今日もガハハ笑って過ごしましょう!
笑いっスゴいな!健康管理士の今井でしたシャッフルちゃんのワクワクブログ-des_07_05_004_m.gif