おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第692回脳活は!『懐紙・食事編
』についてお話します
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まずは、和食の席での使い方です
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。着席したらひざの上や脇などに置きます。使う際に1枚又は必要な枚数をとって、二つ折りにした輪を手前にして使います
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。ただし、ナプキンが用意されている場合には、そのナプキンを使うのがマナーです
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また、使用した懐紙は持ち帰るのが原則なので、懐紙入れに納めるか、汚れものを入れるビニール袋を持参するといいですね
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。料理を口に運ぶときの受け皿に、実は手で受けるのはNG!マナー違反なんですよ
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。口元、箸先、グラスについた口紅などの汚れを拭くときに使いましょう
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。本来おしぼりは手を拭くものなので、それ以外には懐紙を使いましょう。
焼き魚の中骨を外すときに懐紙で頭を押さえると、手も汚れず、見た目もスマート
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。残った骨などが見苦しいときは、懐紙をかけて、そのままさげてもらいましょう
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。小骨や種などを口から出すときに、口元を隠したり、出したものを包むなど用途は様々です
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お菓子やちょっとしたものなら懐紙を取り皿の代わりにしてもいいですね
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立食パーティーなどで、グラスの底を包んで水滴防止に
。素敵!
明日はその他の活用法です
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粋に懐紙が使えたらいいなぁ
!健康管理士の今井でした
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