おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第294回脳活は!『睡眠と学力』についてお話します
。
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えしま~す!
これを読んだママは子供の睡眠のスゴさ解ってくれるかも(笑)
!
睡眠習慣と子供の学力の関係を調べると、成績が上位の子供ほど、早い時刻に寝ていることが分かっています
。
。小学3~6年生の主要4科目のテストで、平均95点以上をとる成績上位者の41%は午後9時より前に寝ついていて、12時以降に就寝する子供はいません
。
逆に70点未満の成績下位者では、午後9時前に眠る子供はおらず、なんと20%が12時以降に寝ついていました
。
算数は、睡眠時間と成績の関係が明らかで、成績上位者では9時間以上眠っている子供が多いのに対して、成績下位者の多くは7時間未満の睡眠しかとっていないことが分かっています
。
また、国語や算数の応用問題が得意な子どもは、夜更かししないことも明らかになっています
。
寝つきが良くグッスリ眠ると、朝は自分でスッキリ目覚めます
。
胃腸の調子も良いので朝食をしっかり摂って、排便してから登校します
。
日中も活動的で、集中力があり勉強も思考力もアップします
。
。体も頭も活動的に過ごすので、夜になると自然と早めに眠くなります
。
逆に睡眠不足だと、朝は自分で起きることができず、自主性が育ちません
。
朝食を食べられないので、日中の集中力や思考力が鈍り、学業成績が上がりません
。
。体温も十分上がらず活動量が少ないため、代謝が悪くエネルギーを溜めやすい体になり、太ってしまいます
。
家の中での遊びを好みがちになり、テレビやゲーム、インターネットを夜までしていると、光の影響で眠気が減り、夜更かしする悪循環に陥ります
。
。子供の指南役は両親と周りの大人です。
子供は寝るのが仕事です
!
睡眠バンザイ
!健康管理士今井でした
。