おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第641回脳活は!『眠れなーい(食事)』についてお話します
。
眠れないシリーズ第2弾!
今回は原因が『食事
』
』こんな症状がある方は食事が不眠の引き金になっているかも
!
朝食をとらない
コンビニ食が多い
夕食から就寝までの時間が短い
就寝前にコーヒーやお茶を飲む朝何も食べていない方が増えています
!
!この状態では、良い目覚めを得られません。
朝食を摂ると体内時計をリセットし、体の自律神経ホルモンバランスが整います
!
!でも、ムリに朝食を摂るのもストレスがたまりますよね
。
解決策は「朝だから朝食を摂る」のではなく、「お腹が空いて目が覚める」ような生活リズムにするのが一番
。
お腹が空いていなければ、1杯のスープだけでもOK
!。
この時、少し塩分があるスープがオススメ! 塩分を含んだ温かいモノは体温を上げやすい性質があるため、カラダのエンジンをかける働きがあるからです
。
。食欲のない時の砂糖は体を冷やしますのでご注意です
!
また、夕食は就寝3時間前までに食べ終えるように
。
。消化にかかる時間は、一般的に3時間程度はかかります
。
。肉や油を多く含んだ食べ物は、さらに消化時間が必要なので、余分に時間を空けるようにしましょう
。
コンビニやファストフードに頼りがちな食生活で注意したいのは、ビタミンやミネラルを意識的に摂ること
。
生野菜などをチョイスして不足栄養素を補うことが大事です
。
食後のコーヒーは時間をチェック!
眠りを妨げる原因となるカフェインは、体内に約4時間残るんですよ。
帰宅後、スグに寝たい時は食後のコーヒーやお茶をやめて、違う飲み物を選びましょう
。
。何気ない食習慣が睡眠を左右するよ
健康管理士の今井でした
。
健康管理士の今井でした