おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第598回脳活は!『虹
』についてお話します
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虹の色彩学上の定義は、ニュートンによる7色です
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虹を肉眼でみても4~6色にしか識別できないはずですが、このニュートンの説を日本人が尊重し、昔から7色という美意識を一貫としてきた日本人は素敵ですよね
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今度虹が出たら、よく眺めてみてくださいね
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。7色に見えれば、あなたは素敵な感性の持ち主といえるでしょう
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虹は2本でワンセットです
。誰もが見ている虹を主虹と呼び、その外側にひと回り大きい副虹ができています
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主虹は太陽の光が水滴の中で一回反射したもの。屈折して二回反射したものが副虹で、主虹と色の順番も反対です
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虹は太陽を背にしてみえるので、朝は西の空、夕方は東の空にでますが、予告もなしに表れて、短時間で消えてしまいます
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虹にたくさん遭遇できるかは、運もありますが、関心のない人には見えません
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!虹は自然からの贈り物。美しい虹を見るには、心の潤いも必要なようですね
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自然って素晴らしい
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした