おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
今日は母の日
!
!『お母さんありがとう
』
』第597回脳活は!『虹
』についてお話します
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虹を見れた日は何故か嬉しくなりますね
!
虹の色は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7色
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これは日本では常識ですが、アメリカやイギリスでは一般的に6色で、藍色を区別しません
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ドイツではさらに橙色も区別せず5色となり、アフリカでは暖色と寒色のみの2色という部族もあります
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虹とは、空気中の水滴がプリズムとなり、太陽の光が分散したもので、連続して変化した色の帯ですので、色の境目がはっきりあるわけではありません
。
色の捉え方は、その国の文化によって違いますので、色を識別の仕方も違って当たり前なのです
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日本の色に対する感性は非常に繊細です。
例えば、赤色でさえ何十種類もの色名があり、「紅」「牡丹色」などの赤があり、豊かな色彩感覚を大切にしてきました
。
色の違いは無限でので、微妙な違いを楽む日本人の感性が、虹の色目にも関係しているのでしょう
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日本で当たり前の「藍色」が、7色と6色を見分ける差になっているのもわかりますね
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ハワイの素敵な諺!
「No Rain, No Rainbow」
雨が降らないと虹は出ない
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転じて、
どんなに大変な事が起きて落ち込んでも、その後にはきっと良いことがあるよ
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。 自然って優しいな
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした