おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第594回脳活は!『初物
』についてお話します
。
』についてお話します「初物」の代表といえば江戸時代の「初鰹」。
江戸っ子たちが「初鰹」を粋とした物語をご紹介します
!
「セイナンガレン」とは魚河岸の符丁で数字の「七十五」を表します
。
。この「七十五」という数字は、「人の噂も七十五日」とか、「珍しきものも七十五日」などもののたとえによく使われますが、なかでも「初物七十五日」といって“初物”を食べると七十五日長生きするという諺は有名です
。
。とても縁起の良い言葉
。
実はそれが死刑囚の逸話だということはあまり知られていません
。
江戸時代、大伝馬町の牢屋敷の死刑囚が小塚原や鈴が森に引っ立てられる際に、町奉行が最後の温情として、囚人が食べたいものがあれば何でも与えてやるという決まりがありました
。
あるとき囚人が所望したのは時期はずれのものでした
。
。現在のように冷凍保存などない時代ですから世の中のどこを探しても見つかりません
。
。といって最後の望みには違いないからむやみに断ることもできません
。
そこで「初物」が出回るのを待つこととなり、囚人はまんまと七十五日も延命できたとさっ
!
!「初物=旬の走り」は食だけなく、お洒落な人ほど季節のファッションを先取りしますね
。
『初物』で季節を楽しむって、日本の自慢できる粋な習慣ですね
!
!旬に敏感に
健康管理士の今井でした
。
健康管理士の今井でした※5月7日~5月9日までは出張のため脳活お休みをいただきます!