おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第516回脳活は!『西岡常一さん
』についてお話します
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映画にもなり「最後の宮大工」と呼ばれる故西岡常一さんの言葉が先日の新聞に載っていました
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。人と関わる仕事をしていく中で、改めて自分自身に問いかける内容でしたので今日は西岡さんのお言葉を共感したいと思います
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【中日春秋】
法隆寺の宮大工には、棟梁の心構えが代々口伝されている。
昭和の大修理を担当し、「最後の宮大工」と呼ばれる故西岡常一さんは「堂塔の木組みは、寸法で組まず木の癖で組め」と語っていた。
▼木材には癖がある。左右にねじれを戻そうとする木を組み合わせ、部材同士の力で癖を封じ全体のゆがみを防ぐ。
「木の心」ともいえる癖は育つ環境で左右される。それ故、山まで足を運んで地質の癖を見抜いてから買う。「木を買わず山を買え」と伝わるゆえんである
▼「揃えてしまうということは、きれいかもしれませんが、無理を強いることですな」と西岡さん。
木の命をつなぐ技術があれば「木は鉄を凌駕する」という。
▼棟梁の立場は優れた教師に通じる。成育環境も踏まえ、子どもの性格を見抜いて長所を伸ばす技量が求められる。
暴力と恐怖で服従させるのは、木の癖も考えずに木を組む三流の宮大工以下だ。
(体罰事件の内容は中略します)
▼驚いたことに、学校側は部活動での指導の実績を強調して教諭を擁護した。
「人の心がわからないようでは人を束ねてはいけません」とは西岡さんの言葉だ。監督の教諭にも、校長にも人を束ねる資格はない。
人と共に生きていくことは、先ずはその人のことを受け入れることから
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。素敵な言葉に出会えたことに感謝します
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。新聞、書籍、情報、あらゆる知識は生きる上での宝です
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!この宝を肝にすえ、行動を以て自分を生きていきます
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。癖を見抜くかぁ~深いなぁ~
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした