おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第512回脳活は!『旅先の睡眠
』についてお話します
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』についてお話します旅先は、枕も環境も違えば生活リズムも変わるので、よく眠れない人も多いようです
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旅行に睡眠薬を持参する人も多いですね
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。翌日以降もいろいろ予定があるので「睡眠」はしっかりとりたいところ
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。大切な商談のための出張なら、なおさらですね
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先ず、旅行中眠れない原因は「乾燥」です
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。ホテルなどの空気が乾燥する場所では、鼻がつまりやすくなり、呼吸を補うために睡眠中に「口呼吸」になりがち
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。子供も同じく、鼻での呼吸がしずらいために口をポカン開けたまま眠ってしまう状態に
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口呼吸は、のどの粘膜が乾燥してしまうため、のどの痛みや、バリア機能が弱まって風邪などの原因となる細菌・ウイルスが体内に侵入しやすくなることもあります
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。本来は自然な呼吸である「鼻呼吸」は、吸気を鼻から通すことで空気が湿り気を帯び、鼻がフィルターとなって細菌やウイルスの侵入を抑制します
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つまり、鼻呼吸こそ熟睡のカギを握っているのです
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。旅先で鼻呼吸をしやすくするコツは、
舌が呼吸の妨げにならないよう「横向き」に寝る
湿度を適度に保つ部屋に湿気を与えるために、室内にお風呂があればバスタブにお湯を張ったり、塗れタオルを吊るすなどが有効です
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もう一つは環境が変わると自律神経の交感神経が優勢になり中々寝付けません
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そんな時は遠赤外線のアイマスクで目を温めて、動眼神経(副交感神経)を優勢にしましょう
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ストレスや興奮を鎮めて安眠に導いてくれます
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旅先も疲れ知らず
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした※明日の脳活は活力朝礼の練習のためお休みいたします
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