おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第501回脳活は!『体力
』についてお話します
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「体力がある」の「体力」とは、人間の生命維持力を全体的にとらえた概念の事で、「行動体力」と「防衛体力」の2つに分けられます
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「行動体力」とは、走ったりという運動の基礎になる力のことを、
「防衛体力」とは体温調節、病気に対する免疫力、ストレスに適応する抵抗力などのことをいいます
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行動体力は大きく7つに分類されます
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筋力…モノを持ち上げたり、つかんだり、押したりする時に使う力
瞬発力…投げたり、打ったり、跳んだりするときに使う力
筋持久力… モノを持ち続けたり、繰り返し持ち上げるために使う力
全身持久力… いわゆるスタミナのこと
平衡性… 平衡感覚にもとづいた調整力
敏捷性… 自分の思うようにカラダを動かせる能力
柔軟性… カラダを曲げたり、そらしたりできる能力例えば「全身持久力」が衰えると、すぐ息切れしたり、「柔軟性」がなくなると、ケガをしやすくなります
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雨が急に降ってきても走れないのは、それはカラダが固くなって「瞬発力」も衰えたため
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。「筋力」や「筋持久力」がなければ、ちょっと重い荷物を運ぶだけでも、ぎっくり腰になるかも
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このように、この力は元気で快適な日常生活を送るために絶対必要な力ばかり
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全てが揃ってはじめて「体力がある」と胸を張って言えるのです
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ちなみに、老化から最も衰えやすいのが「全身持久力」つまりスタミナ
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。これは心臓や肺の機能と非常に密接な関係にあり、とくに中高齢者の場合はこの全身持久力をいかに高めるかが、健康づくりの最大のテーマです
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。 目指せスタミナ女子(笑)健康管理士の今井でした
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