おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
今日の再配信は、この時期ぴったりの内容です!
第165回脳活は!『冷え症対策AVAアバの存在』についてお話します
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食後、体がポカポカするのを「食事誘発性熱産生」といいます
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たんぱく質を食べると、消化のするときに胃や肝臓が活発に働くため、ほかの栄養素よりも熱産生が高くなります
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。でも女性は筋肉量が少なく熱を生産できにくく、脂肪も少ないため熱を保温できずに冷えています
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痩せたいなら野菜ばかりではなく、たんぱく質が多めの食事を心がけましょう
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でも高たんぱくの食事は、腎臓や肝臓に負担がかかる場合もあるので、糖尿病や腎臓に疾患のある方は、医師の指導に従ってくださいね
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また、交感神経が活発な朝の方が、同じ食事をとっても熱を生み出す量が多くなります
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そして血流をよくする鍵は『AVA』
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!私たちの手のひらや足のうらなどには、「AVA:動静脈ふん合」とよばれる動脈と静脈を結ぶバイパスのような血管があります
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AVAは、毛細血管の10倍の太さがあり、流れも速いため1万倍もの血流量があります
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AVAが開くと、体幹部で温められた血液が大量に手足に流れ込み、ポカポカになるというわけです
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AVAを開くポイントは、『首』!
私たちの体は、場所によって温度の感じ方が違い、中でも首の後がもっとも敏感に冷たさを感じるということが分かりました
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しかも首は衣服の構造上、体の中で温まった空気が逃げやすい場所です
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マフラーなどで襟元を閉じると、効率的に体全体が温まります
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さらに、AVAは閉じやすく開きにくいという特性を持っています。
体が冷えて一度、AVAが閉じると、いくら体を温めても10分~40分ほどAVAは開かないと言われています
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。そこで、マフラーやネックウォーマーなどを使用する場合は、温かい部屋の中でつけてから、寒い屋外へ出ることをお勧めします
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また、AVAの開きは自律神経の働きと密接に関わるため、リラックスすること、規則正しい生活をすることなども大切です
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体の仕組みを理解して、元気に生きようね~
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ポカポカ
健康管理士の今井でした
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