おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第475回脳活は!『あらためる
』についてお話します
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クリスマスも終り、日めくりも暦も残りわずかになりと、あちらこちらで新年に必要なものを買い揃える「歳の市」が開かれます
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今はいつでも開いているお店が増えたので、この風習も風化しつつありますが、先人たちは、年の始めに古きを改め、身の回りのものを新調することは、『清め』の意味を持っていたのです
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その風習の一つに『春財布
』があります!
新年に財布を新調すると、「春」「張る」に通じることから、演技が良いとされてきました
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!また、気持ちも改まった新春のご挨拶には、心を込めたお年賀をお持ちします
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。本来は歳神様へお供え物をするという意味合いでしたが、いつのまにか手土産としてのお年賀となり、子供たちにはお年玉という形で手渡されるようになりました
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縁起のよい品に、先様の繁栄を祈る気持ちを込めてお届けしましょう
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!さて、門松、注連飾り、鏡餅などの正月飾りは、29日は「二重苦」「苦立て」「苦松(=苦が待つ)」に通じ、31日は葬儀と同じ「一夜飾り」で縁起が悪いことや、年神様をお迎えするのに一夜限りでは失礼なことから、26日~28日または30日に飾ってくださいね
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ハレの日を楽しむための準備はワクワクしますね
幸せだな~
健康管理士の今井でした
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