おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第462回脳活は!『十二支の小話
』についてお話します
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昔々、ある暮れのこと。
神様が動物たちに御触れを出しました
。
「元日の朝、私のところへ出掛けてきなさい。最初に到着したものから12番目のものまでを、1年交代でその年の大将にしてあげよう
」
」動物たちは、我こそが1番になるぞとはりきっておりました
。
ところが、ネコは話を聞き漏らしてしまい、ネズミにたずねます
。
。するとネズミはわざと1日遅れの日付を教えてやり、ネコはそれを真に受けて帰っていきました
。
。元日となり、足の遅いウシが誰よりも早く夜明け前に出発しました
。
すると、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミが、こっそりウシの背中に飛び乗りました
。
そんなこととは知らないウシが神様の家に行ってみると、まだ誰も来ておらず門も閉まったまま
。
我こそが1番だとウシは喜び、門が開くのを待っていました
。
ウシにちょこんと乗っかって……1番ゲット
!
! やがて朝がきて門が開いたとたん、ウシの背中からネズミが飛び降り、ネズミが1番となってしまいました
。
残念ながらウシは2番となり、それからトラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシの順で到着しました
。
1日遅れで出掛けたネコは番外となり、それ以来ネズミを恨んで追いまわすようになったそうです
。
こうして最初がネズミとなり、動物を当てはめた十二支が広く浸透していったのです
。
小話って神秘的で楽しいね
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした