おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
第448回脳活は!『親子丼』についてお話します
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たくさんある丼ものの中でも、手軽に作れて、しかもおいしい庶民の味といえば「親子丼」
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柔らかい鶏肉と、トロトロ卵の絶妙なハーモニー
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親子丼はカロリーが低く、カツ丼と比べると約2/3のカロリーです
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丼ものの中では一番の低カロリーです
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。さらに鶏肉と卵が組み合わさることにより、思いがけない効果が生まれます
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鶏肉は脂肪分が少ないためにたんぱく質が多く、アミノ酸バランスの良い卵と組み合わせることによって良質なたんぱく質を一度にたくさん摂ることができるのです
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さらに親子丼に欠かせない玉ねぎ
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玉ねぎは旨味成分のグルタミン酸を多く含み、細胞膜が薄いので味がよくなじみます
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脇役の玉ねぎがあるからこそ、親子丼のおいしさが引き立つのです
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。玉ねぎには「オリゴ糖」も含まれていますので、腸内のビフィズス菌をはじめとする善玉菌の働きを助けて、腸の調子も整えてくれます
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食べたごはんの量が多くなると、糖質の分解を助けるビタミンB1も多く必要になります
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このビタミンB1が不足してしまうと乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなってしまうことも…
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。ごはんの食べ過ぎには要注意です
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!親子丼だけでは野菜不足になりますのでワカメスープや野菜サラダなども一緒にどうぞ
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とろとろ!うふふ(笑)
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした