おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第422回脳活は!『和食
』についてお話します
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』についてお話します世界で食べられている炭水化物食品には、米、パン、めん類などが様々ありますが、もっとも太りにくいのが「お米」です
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。お米に含まれる75%の炭水化物を糖質に変える調理法「炊飯」
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人間と同じように3分の2の水分量を保つのが、旨みの黄金率
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。ご飯のつややかな光沢はオリゴ糖で、腸内のビフィズス菌を増やし、整腸作用を高めて免疫力をアップするという優れた成分なのです
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。 唾液の中には、多くの消化酵素が含まれていますが、その中でも一番多いのがアミラーゼです
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アミラーゼは、炭水化物を消化する酵素ですから、穀物が主食であるのは、理想的なのです
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縄文人はくるみ、ドングリなど木の実を中心に、炭水化物を総カロリーの60%摂取していました
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その後の弥生時代は米や穀物を主食とし、カロリー源の60%は炭水化物でした
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穀物を主食とする炭水化物中心の食生活は、生まれながらにある「日本人の英知」なのです
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1989年、イギリスのマイケル・クロフォード教授は、「日本人の10代の知能指数は、どの民族よりも高い」という研究データを発表しました
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魚に含まれるDHAは、脳や神経の成長を促す成分で、「頭をよくする作用がある」と大きな話題になりましたね
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。四季の野菜も加えて、日本の「穀・菜・魚」の究極のバランスが『和食』なのです
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お箸の国に生まれてよかった
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした