おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第412回脳活は!『カシミヤ
』についてお話します
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カシミヤは昔、インドの北境カシミールの首都スリナガールに生息する山羊の毛を製品化して、シルクロードを通じてローマへ運ばれ、
時の貴人に愛好されたところから「カシミヤ」の名がついたといわれています
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ローマのシーザがカシミヤスカーフを重宝していたんですよ
!
15世紀のムガール帝国のバブール皇帝の時代、インドにはカシミヤ産業が発展し、約6万人が働いていたんですよ
!
ヨーロッパでこのカシミヤの存在に気付いたのは19世紀になってから
!
商人が、ナポレオン三世の妻ウジェータ皇后が纏う、この高価な織物の存在を知ってからとか
!
その軽さ、柔らかさ、しなやかさで、当時から『繊維の宝石
』と呼ばれ、希少で高価な素材として憧れの対象でした
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。飛びっきりのカシミヤは、マイナス30度の寒冷地に生息するカシミヤ山羊のあごの下の毛から取れる柔毛で、刈り取りは1年に1度だけ、わずか250gしか取れず、繊維の太さは平均15ミクロンと極めて細く、保湿性と蒸散性に優れているものもあります
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。セーターでなんと30万円も
!スゴいでしょ!
高くてもカシミヤの着心地は最高ですね
。やっぱり良いものは受け継がれますね
!
頬擦りしたくなる感覚が大好き
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした