おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第402回脳活は!『猪子祝
』についてお話します
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』についてお話します「猪子祝」とは、宮中の年中行事のひとつで旧暦十月の初亥の日の祝いの行事で、玄猪とも呼ばれます
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中国伝来の風習で、平安時代の宮廷に取り入れられたそうです
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旧暦十月初亥の日の亥の刻<午後9時~午後11時>に餅を食べると万病を除くといわれ、この餅を「亥の子餅」(又は玄猪餅)といいます
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かつては「亥の子餅」を贈り合ってお祝いしたのです
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猪は多産であることから「子孫繁栄」を願う意味もこめられており、
七種の粉『大豆・小豆・大角豆(ささげ)・胡麻・栗・柿・糖(あめ)』を混ぜて猪の子形に作られていました
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『源氏物語』では、光源氏と紫の上の新婚第二夜に、亥の子餅が登場する場面があります
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十月初亥の日、趣向を凝らした美しい檜破籠(ひわりご)に入れられた「亥の子餅」が紫の上のもとに届けられます
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この時、光源氏は葵の上の喪中であるため、葵の上の服喪に関係のない紫の上にだけ「亥の子餅」が用意されたと…
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現在、亥の子餅は、10月~11月(旧暦10月)頃、和菓子屋さんの店頭に並ぶことが多いです
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亥の子餅の色や形、材料は時代によって変化していますが、それぞれのお店の違いを楽しみながら、是非いただきたいお菓子ですね
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秋の手土産と素敵なエピソードを
!なーんてね
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亥年の(関係ないか
)
健康管理士の今井でした
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