おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第346回脳活は!『トリプトファン』についてお話します
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さぁ睡眠の救世主第二弾です
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トリプトファンは、脳内で神経の信号を伝える物質である、セロトニンやメラトニンの原料となります
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セロトニンは、「幸せホルモン
」とも呼ばれており、少なくなると、気分が沈み、不眠にも悩まされます
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」とも呼ばれており、少なくなると、気分が沈み、不眠にも悩まされます
。逆に多すぎると、不安が強くなったり、興奮してキレやすくなります
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。ちょうど良い量があれば、睡眠の質もよくなり気持ちが落ち着き、やる気になります
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。「睡眠ホルモン」と呼ばれている メラトニン は、セロトニンから作られます
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朝起きて、太陽の光を浴びてから14~16時間経つと、脳でメラトニンの分泌が増えて、眠りに誘います
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。メラトニンは、時差ボケの治療や、アメリカでは睡眠薬として飲まれています
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。トリプトファンは、人間の体の中では作られない「必須アミノ酸」の一つで、食物から摂取しないといけません
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牛乳や乳製品、豆・豆製品、バナナ、アボカド、肉類、スジコ、タラコに、比較的多く含まれています
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乳製品の中では、「ナイトミルク」がおススメ
。夜間に搾ったミルクは、日中のミルクに比べて、3~4倍のメラトニンを含むと言われています
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。夜間に搾ったミルクは、日中のミルクに比べて、3~4倍のメラトニンを含むと言われています不眠症が多いフィンランドでは、ナイトミルクがよく飲まれているんですよ
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朝も夜もトリプトファンをしっかり摂って、セロトニン、メラトニンで眠りの質を上げて、更に幸せになりましょう
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!良い睡眠で毎日幸せ
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした