おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第345回脳活は!『グリシン』についてお話します
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毎日感動をくれたオリンピック終わりましたね
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連日寝不足の方も多いのでは


ということで、睡眠の救世主を3回にわたりご案内します
先ずは、「グリシン」!
グリシン は、地球上で最も古いアミノ酸の1つと考えられています
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またグリシンは、アミノ酸の中で分子量が一番小さく、単純な構造なので、体のあちこちに存在しています
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例えば、皮膚にあるコラーゲンを作っているアミノ酸は、3分の1がグリシン。さらに、赤血球の中のヘモグロビンや、肝臓の酵素などを作る成分として重要な役割を果たしています
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睡眠をとっても、頭がスッキリしない・寝ても疲れがとれない・熟眠感がない・やる気が出ないと言っていた睡眠に問題がある人に、就寝30分前に3グラムのグリシンを摂ってもらい、翌朝や日中の状態を調べた研究では……結果
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!朝はスッキリと起きることができ、日中の作業効率も良くなることが分かりました
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睡眠中の脳波においても、寝つくとすぐに深い睡眠に入り、眠りのパターンもより自然なものに近づく結果が出ています
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この効果は、グリシンが脳の体内時計に作用して、睡眠のリズムを上手く調整するためではないかと考えられています
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グリシンは、人の体のあちこちにありますが、食べ物では特に、エビ・ホタテ・イカ・カニ・カジキマグロなどの魚介類に多く含まれていて、旨味の素となっています
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夕食のおかずに、香ばしく焼いたホタテに醤油と一味で味付けし、青ジソと海苔で巻いたり、いかの肝焼きもオススメです
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睡眠の質を上げよう
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした