おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第340回脳活は!『よさこい祭り
』についてお話します
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よさこい祭りは戦後まもない頃、不況をはね飛ばそうと高知商工会議所が計画したものです
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当時、お隣の徳島県には有名な阿波踊りがあったために、それとは一味違うものとして誕生したのが「よさこい鳴子踊り」です
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素手で踊る阿波踊りに対抗してよさこい祭りでは鳴子を使うことが提案されたのです
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1954年に行われた第一回の参加者は750人。
1970年代になると、よさこい祭りは少しずつ変化を始め「よさこい鳴子踊り」の楽曲を、ロック調やサンバ調にアレンジする人が増えてきたのです
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それに伴い盆踊り風だったのが大胆に変化し、踊り子たちも衣装やメイクにも力が入れられるようになりました
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「地方車」と呼ばれるトラックが、音楽を鳴らしながら踊り子たちを先導する形式が取られるようにもなりました
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よさこい祭りは今も進化を続け、様々なアレンジが工夫される一方で、昔ながらの浴衣姿や楽曲を用いた正調派が共存しています
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そんなよさこい祭りは今や、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」東京原宿でも「スーパーよさこい」が毎年開かれ、高知だけのお祭りではなくなっています
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歴史のある日本ならではの踊りであると同時に、それを自分たちでアレンジできる自由さが、よさこい祭りの人気の秘密なのかもしれません。
祭りの夏!燃えるね~
!健康管理士の今井でした
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