おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第339回脳活は!『夏こそカレー
』についてお話します
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カレーには夏を乗り切るための秘密がいっぱい
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インドやタイなど暑い国では、スパイスたっぷりの辛い料理が好まれます
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辛いものを食べると体を中から温め、汗をかくので体内にたまった熱を逃してくれるのです
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またスパイスには、胃液の分泌を促し食欲を増進させる効果があります
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その中でも、夏バテに効く様々なスパイスがバランスよく調合されているのがカレー
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【カレーのスパイスの効能】
●ターメリック(ウコン)
鎮痛、健胃、肝臓機能の強化、抗酸化作用など。カレーの黄色い色のもとになる。
●唐辛子
発汗、消化促進、抗酸化作用など。カレーの辛さを決める。
●コショウ
健胃、殺菌、発汗、消化促進など。香りは表皮に含まれるので、黒コショウのほうが香りが強い。
●コリアンダー
健胃、整腸、鎮痛、消化促進など。煎ると香ばしい香りとなり、カレーの風味づけには欠かせない。
●クミン
消化促進、下痢、腹痛、胃痛などに効果。カレー独特の強い香りをつくる。
これらのスパイスに共通するのが発汗、消化促進、抗酸化作用など
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組み合わせることで相乗効果が高まり、胃腸の働きをよくし、食欲を増進させて疲労回復の効果が期待できます
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殺菌作用もあり食べ物の腐敗を防ぐなど、カレーには暑い夏を乗りきるための秘密がいっぱい
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野菜も煮込めばかさが減り、溶け出した栄養素も丸ごと食べられます
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さらに、代謝に欠かせないビタミンB1が豊富な豚肉や豆類をたんぱく源に加えれば、まさに理想的な夏バテ予防食
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時間があるときはオリジナルカレーに挑戦するのも楽しそう
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カレー万歳
!健康管理士の今井でした
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