おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第337回脳活は!『ゆらぎ』についてお話します
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「1/fゆらぎ」という言葉は、とても不思議な名前ですよね
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東京工業大学の武者利光名誉教授が研究された理論で、規則正しさと不規則さがちょうどよいバランスで調和したパターンのことをいいます
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。自然界にあるものは、すべてが一定の規則正しさの中にあるのではなく、不安定にゆらいでいます。
そして、この不安定さが人に心地よさを与えているんですよ~
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。たとえば、手首に指を当てて脈を測ってみると、時々速くなったかと思うと、またゆっくりになったりと、決して等間隔ではありません。私たちの体のリズムも「1/fゆらぎ」になっているのです
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また、ざっぱ~んと打ち寄せる波の音も決して等間隔ではありません
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。少し間があくかと思うと、次の波音は立て続けにと、規則性があるようでないような音が繰り返されますよね
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これも秩序と無秩序の間、つまり「1/fゆらぎ」の状態なのです
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現代は、一定で幾何学的なものばかりがあふれています
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。これは、生産性や効率性を考えると確かによいのかもしれません
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。しかし、その中に取り囲まれた状態で、果たして気分よく一日を過ごせているでしょうか
?
ストレスを抱え、疲れを溜め込んで生活されている方も多いかも?
そこで「1/fゆらぎ」を取り入れて、やすらぎのある暮らしをしてみませんか?
たとえば、木の素材を取り入れること
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実は、木目も「1/fゆらぎ」の状態になっているのです
。
。木目の間隔は決して等間隔でありません。これも秩序の中の無秩序、つまり「1/fゆらぎ」のパターンになっています
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ゆらぎと共に
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした