おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第317回脳活は!『おじゃこ』についてお話します
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今日は祇園祭のハイライト、「山鉾巡業」「神輿渡御」ですね~!京都シリーズ第三弾
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!京都では昔、海や漁場から遠いため、魚等を生で食べる機会が少なく、お魚は塩や味噌、しょう油等で味付けし、保存させていた風習がありました
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。 さて、山椒は早春に芽吹く木の芽
、春には小さな黄色い花が咲く
、愛らしい花山椒、そして山椒の実が成ります
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、春には小さな黄色い花が咲く
、愛らしい花山椒、そして山椒の実が成ります山々に囲まれた盆地の京都では、昔からその時期の山椒が生活に溶け込み、京の食卓にはなじみの食材として親しまれてきました
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山椒と小魚のちりめんとじゃこと混ぜ合わせ、しょう油や酒で煮上げたのが、ちりめん山椒の始まりです
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ちりめん山椒は、京都人の気質と風土が結びついた佃煮でもなく、惣菜でもない独自の『ちりめん山椒』という新たな文化になっていきました
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ちりめん山椒の事を「おじゃこ」というのもまた優しく、昔ながらの京の味でホッとしますね
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おじゃこは京都では店などで買うものではなく、その家の常備菜として家庭ごとの味、美味しさがあり、辛いもの、甘いもの、色の濃いもの薄く上品なものと個性あふれる食べ物なんですよ~
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ご飯にふりかけたら、何杯でも頂けちゃいますね
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夏にはおじゃこ
!健康管理士の今井でした
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