おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第314回脳活は!『祇園祭
』についてお話します
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』についてお話します日本の三大祭の一つに挙げられる祇園祭は、毎年7月1日から31日までの1カ月間、京都市内の中心部や八坂神社(東山区)で行われます
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祇園祭とは、大勢の観衆の中、御池通を進む山鉾。
クライマックスとなる山鉾巡行と神幸祭(いずれも17日)をはじめ、多彩な祭事が繰り広げられます
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今年も祇園祭にいかれる方も多いと思いますので、由来と歴史をお裾分け
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平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされています
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応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えましたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興されました
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以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになり、これらの懸装品の豪華さ故に、山鉾は
「動く美術館
」
とも呼ばれています
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江戸時代にも火災に見舞われましたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られています
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ハレの日である祭りを大切にする日本人の心は、本当に熱い情熱を感じます
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年に一度は『動く美術館』を見るべきかも
!
誇りを感じます
!日本の伝統
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!日本の伝統昨日京都を堪能した
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした