おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
第281回脳活は!『相撲
』についてご紹介します
。
「日本書紀」によると、紀元前23年7月7日、出雲の力持ち野見宿禰(のみのすくね)が、大和の暴れ者当麻蹴速(たいまのけはや)と天皇の前で対戦して勝ったと書かれています
。
これが日本の歴史に登場する最初の相撲ということになります
。
「大相撲」というかたちで相撲が組織化されたのは、江戸時代のはじめ頃と言われています。
江戸以外でも、京都や大坂にも相撲の集団ができ、当初は江戸をしのぐ繁栄だったとか
。
そんな中で江戸相撲は、横綱免許を実現させ、将軍家斉の1791年6月11日の上覧相撲を成功させました
。
雷電爲右エ門登場などで、江戸相撲が大いに盛り上がり、「江戸で土俵をつとめてこそ本当の力士」という風潮が生まれました
。
幕末では、ペリーに贈られた米200俵を力士たちが軽々と運び、米軍人を驚かせたそうですよ
。
相撲は、1600年もの間危機を乗り越えながらも、様々な時代の中で愛されてきました
。
相撲の歴史が本当に永いので相撲言葉は日常的に使われているんですよ
。
例えば、
●まだ序ノ口
●一枚上手だ
●肩透かしを食う
●手さばき、前さばき
●長者番付
●仕切り直し 等
相撲は日本人にとって欠かせない存在なんですね
。
この伝統ある相撲をみんなで大切にしていきたいですね
。
相撲大好き
健康管理士今井でした
健康管理士今井でした