おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第276回脳活は!『分身』についてお話します
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昨日の印鑑の歴史に続いて現実社会での実印についてお話しますね
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実印とは、自身の戸籍上の姓名を彫刻した印鑑を登録申請し、受理された印鑑のことをいいます
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どんなに立派な印鑑でも登録をしてないものは実印とはいいません
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言い換えれば、三文判で登録してしまえば、それが実印となるのです
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実印とはとても重要なものであり、法律上・社会上の権利・義務の発生を伴います
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ですから実印は、唯一性を守るため銀行印、認印などとの併用をさけ、何にでも使うことのないようにしましょう
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。また、捺印する時は書類の内容をよく読み、慎重に行いましょう
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。『実印はあなた自身であり、実印の捺印はあなたの意思なのです
。』
さて、三文判とは、出来合いの安価な印鑑の事をいいます。
はんこ屋、文房具店、ホームセンター等で100円を切るような値段で手に入るようになり、大半が機械で量産された同型印です
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。このような印鑑を実印として印鑑登録したり、大事な契約や金融機関への届出印として使用することは、とても危険です
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。印鑑、はんこなんて、何でもよい!なんて絶対に思わないでくださいね
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。日本において、印鑑は自分自身です
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だから自分の印鑑を大事にする事は、生きる上での様々な転機に押印する機会ごとに自分の人生に責任を持つようになると思います。
だからこそ、枠が欠けたもの、印鑑を拭かず朱肉がついたままのもの、上下逆さまに押してあるもの、印影が不鮮明なものなど、イメージが良くないですよね
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それだけで人間性など判断できるものではありませんが…
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。大人として生きる上で、この機会に自分自身の分身である印鑑の存在を考えてみるのも大事だと思います。
私は、12年前に分身を変えてから生きる意識が変わりました
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キラキラな素敵な人生を
健康管理士の今井でした
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