おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第274回脳活は!『鮎』についてお話します
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鮎は香り豊かな身を持ち、別名「香魚」・英語では「sweetfish」と呼ばれます
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。鮎のタンパク質は、煮ても焼いても変化せず、一尾を食べるだけで成人の一日の必要量の4分の1が摂れ、必須アノミ酸の含有量も理想的なんですよ
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脂質は、天然よりも養殖の方が約3倍多く、鮎の脂質は独特の構成となっているため、その身の質は殆ど天然鮎と変わりません
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もちろん脂肪酸の中には、コレステロールの低下作用や血液凝固抑制作用、脳機能賦活作用など生活習慣病の予防効果のあるEPAやDHAを含んでいます。

皮膚や粘膜を丈夫にし、視力の維持や向上に必要なビタミンAは、一尾で一日の必要量に対し、天然で20%、養殖で80%摂取可能
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カルシウムの吸収促進で知られるビタミンDは、天然で50%、養殖で300~700%
摂取可能!
欠乏すると悪性貧血や神経疾患に悪影響を与えるビタミンB12は天然で500%、養殖で100%摂取可能
!。
これ以外のビタミンも他の魚と同様含まれています
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!鮎は骨ごと食べることが多く、カルシウムの摂取量もマイワシの3倍
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生体内でカルシウムと結合し骨格等の硬組織を形成するために必要なリンは30~50%摂取可能
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赤血球のヘモグロビン、筋肉のミオグロビンの構成成分で、不足すると貧血を起こす鉄分は、焼き上げの鮎で必要量の20~50摂取可能%
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また、亜鉛、タウリン、アンセリンもバランスよく摂取できます
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鮎ってスゴいかも

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鮎は丸ごとで!健康管理士の今井でした
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